新企画スタート!これまで「浜松であいまなびあい塾」で講師をしてくださった方々にインタビューして掲載していきます。浜松にもこんな素敵な人財が!と、きっと感じていただけるはず。まずは、今年2月に開催した講座「風のうたを聴く楽器づくりと湖畔の時間」講師の池上さんの登場です。

P1050112<こんな活動をしています>

平日はサラリーマン業に勤しむ傍ら、「本物の豊かな暮らし」を探求中です。

週末が中心ですが、自然体験活動、パーマカルチャー(持続可能な農的暮らし)、トランジション・タウン(ピークオイル問題からの脱却)といった活動を展開しています。

特にトランジションの活動では、仲間と共に、「単にエネルギー問題だけでなく物への価値観、日々の暮らしを見直して、ギフト経済社会を築こう」と目論み中です。

「楽しく笑ってつながる暮らし」が究極のゴールですね。

<「浜松であいまなびあい塾」では、こんなことをやりました>

P1050135竹を使って楽器「竹ボラ」を制作し、皆で演奏会を開きました。
最初に参加者の緊張をほぐすためのアイスブレーク、続いて持ち込んだ楽器でストーリーテリング、物語を綴りながら、いろんな楽器の音を聴いてもらう。
一通り音を楽しんでもらった後はいよいよ本番の楽器づくり、自分の竹を選んでもらった後、限られた道具は皆でシェアしながらの作業なので自然と会話がうまれます。

いくつかの行程を手分けして制作に臨み、仕上げは屋外に出て皆で演奏会。
宴の後は音に関する絵本を読み上げ振り返りをしました。

<これから、やってみたいこと>

「流域つなぎ隊」と言って、まずは静岡県内の天竜川流域をつなげる活動をしようと思っています。

「本物の豊かな暮らし」って、一人一人は勿論だけど、生態系の基本単位と同じ流域という単位で豊かになっていく事が大事だと思っていて、フォトロゲイニングという競技を一つの手段として捉え、2月に仲間と参加体験してきました。

次は運営体験という事で、今年の11月に浜松で行われるフォトロゲの運営に加わります。
そして次は北遠フォトロゲにつなげたいと思っています!

(2015年5月にインタビュー)