2月8日、浜松であいまなびあい塾第5弾「風のうたを聴く楽器作り&湖畔の時間」を開催しました。

湖畔の時間

講師の池上さんは、楽器メーカーに勤務しながら、自然体験活動やトランジョンタウンなどさまざまな活動をしている方。今回は、「であいあなびあい塾」のために、自ら切り出してきてくださった竹や、さまざまな手作り民族楽器などを準備してくださいました。

プログラムの導入として行った、ストーリーに沿ってさまざまな楽器の音を聴く「目隠し音紹介」は、参加者の皆さんにとってサプライズだったのでは?(でも、「目をとじて聴いてね!」って言っても、しっかり目を開けて聴いていたコもいましたよ!?)

続いては、お待ちかねの楽器作り。竹を削ったり、あぶったりしながら、じっくり過ごす手作りの時間。参加者の皆さんの集中力、すごかったです。
吹いてみて、ほら貝のような音が出ると「わあ」と歓声が。
なかなか音が出ない方も、練習すれば大丈夫、と、池上さんがコツを教えてくれました。

雨模様だった空も次第に晴れ、念願の屋外セッションもできました。
手にした楽器を心のままに奏でて、リラックス&エンジョイ!
最後には美しい夕空も見えました。

今回も、いろいろな気づきや出会いがあったようです。
「竹と対話する」「今は便利な世の中だけれど、ものを作ることは本来、手間がかかること」
プログラムを通して、池上さんのメッセージがしっかり感じられました。
会場を立ち去りがてら、湖畔で自作の笛を吹いていた皆さん。なんだか旅楽団のようで、カッコよかったです!

あっと驚く仕掛けや笑いも込めた、充実のプログラムを用意してくださった池上さん、そして一緒に素敵な時間を過ごしてくださった参加者の皆さんに感謝です。

次回の「浜松であいまなびあい塾」では、どんな出会いと学びがあるでしょうか?
「私なら、こんなことを教えてみたい、こんな場づくりをしたい」という方がいらっしゃいましたら、ぜひCFNに声をかけてくださいね。  (mido)