11月8日(土)、「チェンジメーカー養成講座」の2日目の講座を開催しました。
今回の講師は、東海大学の河井教授です。当団体の理事でもあります。

2日目1

今回は「浜松市のブランドメッセージを考える」ということで、ワークショップを行いました。
「ブランドメッセージって何?」というところから先生の説明が始まりますが、ポンポンとリズミカルな先生の説明にのせられてしまっているうちに、気づいたら「浜松の魅力って何だろう」と考えているような講座でした。決められた時間内にこんなに広くて、たくさんの人がいて、いろいろなことが行われている「浜松市」の魅力を考えるのです。テーマが壮大すぎて、短時間でできるのかな?という気になるのですが、実は、すでに浜松の魅力に気づいているのです。こんなに広くて、たくさんの人がいて、いろいろなことが行われているところに魅力があるのですから。

2日目2

今回は、「浜松市のブランディング」を考えることより、考え方の手法がポイントです。身近な問題や課題、新しい構想を練るときに応用できます。

2日目3

参加者の皆さんは、3時間頭をフル回転させて充実感でいっぱい、あるいはぐったり、というようですが、こだわりやポリシーのあるワークショップを体験できたのではないでしょうか。